Bluetooth headset - HBH-DS205 ― 2011/01/02 12:03
今までメインで使い続けていた、サンワサプライの MM-BTSH3BK(改)のバッテリー充電がおかしくなり、まともな Bluetooth ヘッドフォンを探してみました。
すると、前から気になっていた、SONY ERICSSON の HBH-DS205 が ebay で安価で出ています。送料込で $56- ほど。
この機種は、もう生産中止になっていて、在庫処分のようですね。
最新の MW-600 のように FM ラジオも要りませんので、買ってみました。
小型でデザインもよく、ヘッドフォンの質も悪くなく、なかなかいい買い物でした。
すると、前から気になっていた、SONY ERICSSON の HBH-DS205 が ebay で安価で出ています。送料込で $56- ほど。
この機種は、もう生産中止になっていて、在庫処分のようですね。
最新の MW-600 のように FM ラジオも要りませんので、買ってみました。
小型でデザインもよく、ヘッドフォンの質も悪くなく、なかなかいい買い物でした。
Windows システムのバックアップ再現で起動ドライブレターが変わる?? ― 2011/01/02 12:25
メインで使っていたノート PC, Thinkpad T60 のバッテリーがへたって来たのと、家族用の PC のアップグレードが必要になってきたので、気になっていた、Thinkpad の X201s を購入しました。
小さいし、軽いけど、使い勝手はあまり落ちておらず、良い買い物でした。
画面が 14インチから横長 12インチになり、画面の大きさで不満が出るかなと思ってましたが、全く遜色ありませんでした。 1440x900 の LCD の解像度が効いているようです。
そこで、T60 を家族に払い下げるのですが、HDD を 80GB から 320GB に載せ変えてあったので、家族はそこまでの容量は要らないため、80GB に戻して払い下げようと、HDD の交換を始めました。
手順は以下のとおり。
1) Windows のシステム領域(Windows, Program Files, Documents and Settings など)のパーティションを 80GB 以下に縮める
2) Knoppix の partimage でそのパーティションのバックアップを取る
3) HDD を交換し、先ほどの partimage で取ったバックアップの復元をする
4) 起動しなければ、boot loader の修復を行う。この詳細はいろんなところで説明があるので割愛
上記 1) で、今やパーティションを操るツールがフリーで出てるんですね。
MiniTool Partition Wizard Home Edition
http://www.partitionwizard.com/free-partition-manager.html
これ、Linux で起動するため、Knoppix を USB 化する手法 (syslinux 等を使う)により、USB 起動が出来、非常に便利です。
さて、本題。これで何とか Windows のシステムが 80GB の HDD に戻されたのですが、起動後、logon 画面の一つ前の画面で全く先に進んでくれません。
電源を強制的に落とし、何度も試しますがだめ。ここで、強制電源断により、chkdsk が働くのですが、なんとその対象ドライブが H: になっている.....
いろいろ調べていくと、Windows が起動するとき、一つしかない HDD の起動ドライブがなんと H: として認識されてしまっているらしいのです。
起動ドライブレターは boot loader や MBR あたりで固定できるものではなく、なんと Windows のレジストリに書かれているようなのです。
Windows のシステム ドライブまたはブート ドライブのドライブ文字の復元方法
http://support.microsoft.com/kb/223188/ja
どうやっても、Windows を起動せずにレジストリにアクセスをすることが出来なかったので、レジストリファイルのバイナリをバイナリエディタで直接いじってやろうと試みました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices キーのあるレジストリファイルは、
C:\Windows\System32\config\SYSTEM
というバイナリファイルに格納されているため、Knoppix でこれにアクセスし、他のマシンにてバイナリエディタで立ち上げ、
"\DosDevices\H:"
という文字列を探してみました。幸いにも一つだけ見つかりました。心配していた UNICODE 扱いもされていない様子。
この "H:" を "C:" にし、もう一つ "\DosDevices\C:" も探して、この "C:" を "H:" に置き換えておきました。
そして C:\Windows\System32\config\SYSTEM に戻して起動すると、何事もなかったかのように Windows は起動完了となりました。
この "\DosDevices\H:" と、80GB の HDD のボリュームID (Disk ID?)の紐付けが問題だったということです。
おそらく、320GB に載せ変えた後、USB 経由で 80GB HDD を PC につないでファイルのコピーをしたのですが、320GB で起動された Windows では H: にマウントされ、そこで "この 80GB の HDD はこのシステムでは以降 H: として使うように" と記録されちゃったんでしょうね。ここで、Windows システムを 80GB に戻しても、記録通りに動作しようとしたらしいです。
小さいし、軽いけど、使い勝手はあまり落ちておらず、良い買い物でした。
画面が 14インチから横長 12インチになり、画面の大きさで不満が出るかなと思ってましたが、全く遜色ありませんでした。 1440x900 の LCD の解像度が効いているようです。
そこで、T60 を家族に払い下げるのですが、HDD を 80GB から 320GB に載せ変えてあったので、家族はそこまでの容量は要らないため、80GB に戻して払い下げようと、HDD の交換を始めました。
手順は以下のとおり。
1) Windows のシステム領域(Windows, Program Files, Documents and Settings など)のパーティションを 80GB 以下に縮める
2) Knoppix の partimage でそのパーティションのバックアップを取る
3) HDD を交換し、先ほどの partimage で取ったバックアップの復元をする
4) 起動しなければ、boot loader の修復を行う。この詳細はいろんなところで説明があるので割愛
上記 1) で、今やパーティションを操るツールがフリーで出てるんですね。
MiniTool Partition Wizard Home Edition
http://www.partitionwizard.com/free-partition-manager.html
これ、Linux で起動するため、Knoppix を USB 化する手法 (syslinux 等を使う)により、USB 起動が出来、非常に便利です。
さて、本題。これで何とか Windows のシステムが 80GB の HDD に戻されたのですが、起動後、logon 画面の一つ前の画面で全く先に進んでくれません。
電源を強制的に落とし、何度も試しますがだめ。ここで、強制電源断により、chkdsk が働くのですが、なんとその対象ドライブが H: になっている.....
いろいろ調べていくと、Windows が起動するとき、一つしかない HDD の起動ドライブがなんと H: として認識されてしまっているらしいのです。
起動ドライブレターは boot loader や MBR あたりで固定できるものではなく、なんと Windows のレジストリに書かれているようなのです。
Windows のシステム ドライブまたはブート ドライブのドライブ文字の復元方法
http://support.microsoft.com/kb/223188/ja
どうやっても、Windows を起動せずにレジストリにアクセスをすることが出来なかったので、レジストリファイルのバイナリをバイナリエディタで直接いじってやろうと試みました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices キーのあるレジストリファイルは、
C:\Windows\System32\config\SYSTEM
というバイナリファイルに格納されているため、Knoppix でこれにアクセスし、他のマシンにてバイナリエディタで立ち上げ、
"\DosDevices\H:"
という文字列を探してみました。幸いにも一つだけ見つかりました。心配していた UNICODE 扱いもされていない様子。
この "H:" を "C:" にし、もう一つ "\DosDevices\C:" も探して、この "C:" を "H:" に置き換えておきました。
そして C:\Windows\System32\config\SYSTEM に戻して起動すると、何事もなかったかのように Windows は起動完了となりました。
この "\DosDevices\H:" と、80GB の HDD のボリュームID (Disk ID?)の紐付けが問題だったということです。
おそらく、320GB に載せ変えた後、USB 経由で 80GB HDD を PC につないでファイルのコピーをしたのですが、320GB で起動された Windows では H: にマウントされ、そこで "この 80GB の HDD はこのシステムでは以降 H: として使うように" と記録されちゃったんでしょうね。ここで、Windows システムを 80GB に戻しても、記録通りに動作しようとしたらしいです。
ネットワーク越しの ActiveSync (ActiveSync over network) - ツールアップデート/Win7 ― 2011/01/09 18:51
下記のプログラムをアップデートしました。
Remote Dialog Control (rmtdlgctl) ver 1.2.0
http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/rmtdlgctl-1.2.0.zip
・コマンド実行後、実行終了後の dialog box が出るようにした。
ちなみに、Windows 7 の場合、デフォルトの Bluetooth スタックや、Lenovo から提供されているスタック(おそらく Broadcom の?)では、Bluetooth COM に COM ポート番号が付かないようで、以前紹介した方法で、Window Mobile Device Center のフックが出来ません。
今回は安易な解決方法として、Bluesoleil 7 を購入し、Bluetooth スタックの入れ替えをしました。
http://www.bluesoleil.com/products/SoftwareDetail.aspx?ProductID=S0001201008080001
これであれば、Bluetooth COM ポート番号を、Device Center (ActiveSync) で使える形で付加してくれる(要は、Windows XP 時代と同じ実装にしてくれるだけですが)のです。
$20- 掛かりますが、この方法が使えるだけましです。
Remote Dialog Control (rmtdlgctl) ver 1.2.0
http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/rmtdlgctl-1.2.0.zip
・コマンド実行後、実行終了後の dialog box が出るようにした。
ちなみに、Windows 7 の場合、デフォルトの Bluetooth スタックや、Lenovo から提供されているスタック(おそらく Broadcom の?)では、Bluetooth COM に COM ポート番号が付かないようで、以前紹介した方法で、Window Mobile Device Center のフックが出来ません。
今回は安易な解決方法として、Bluesoleil 7 を購入し、Bluetooth スタックの入れ替えをしました。
http://www.bluesoleil.com/products/SoftwareDetail.aspx?ProductID=S0001201008080001
これであれば、Bluetooth COM ポート番号を、Device Center (ActiveSync) で使える形で付加してくれる(要は、Windows XP 時代と同じ実装にしてくれるだけですが)のです。
$20- 掛かりますが、この方法が使えるだけましです。
Windows 7 と shuttle ベアポーンで HDDレコーダ - vol.2 ― 2011/01/09 18:59
PT2 + shuttle + Windows7 32bit + tvrock + spinel + tvtest
で組んだ HDD レコーダは快調そのもの。
一時期はブルースクリーンに悩まされましたが、メモリエラーと判明。Kingston の ECC つきメモりに入れ替え、それからは全く落ちることなく、必要なときに立ち上がり、使い終われば終了するという、超快適かつ他に置き換えが出来ない環境が出来ました。
mpeg2 TS を生で記録するので、Disk 容量がすぐ逼迫するため、録画と同時に divx エンコードして、保存用にかかる Disk 容量を減らしています。
divx エンコードは、録画終了とともに行えるよう、ディレクトリ監視により自動的にエンコードを開始してくれる下記を買いました。
TMPGEnc MovieStyle
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tms.html
簡単操作が売りですが、あまりにも自由度が低いのと値段からして、超おすすめとは行きませんが、時間をお金で買う、という方にはもってこいかと。
いろいろと調べてやればすべてフリーで出来るのでしょうが...録画番組によって画像サイズがちがうことなど(SD/HD など)に対応することが短期間に出来なかったので、買ってしまいました。優待価格が使えたのもありますが。
普通の地デジの番組を 1280 x 720 の divx にすれば、画質の遜色がほとんどなく(個人の感覚依存はありますが)ファイルサイズを 1/4 くらいにしてくれます。
spinel + tvtest による、放送を録画無くライブで他の PC で見ることも可能。これは他では出来ない機能。Viliv S5 では無理でしたが... 802.11g (54Mbps) で、実効 16Mbps をコンスタントに通さねばならないので、バッテリ駆動時の Viliv S5 のパワーではこれはオーバーフローしてもしょうがないと思います。
あと、IODATA の Windows 7 WMC 用リモコンで tvtest を操作する点と、使っていないときは自動的に sleep させる件は、思うとおりには実現できなかったのでプログラムを書いてみました。
http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/wmc_rc_utils-1.0.0.zip
1) ehtray.exe: IODATA の Windows 7 WMC 用リモコンで WMC を起動せず、tvtest を起動させるプログラム
2) wmcrcutils.exe: IODATA の Windows 7 WMC 用リモコンでいろいろな操作をさせるためのプログラム
3) idle2sleep.exe: CPU 使用率、ネット使用率、キーボード、マウスを監視して、sleep に移行させるプログラム
の 3本で構成されています。
ユーザフレンドリーではないのですが、ご興味があればお使いください。
これらにより、WMC 用リモコンで、キーボードやマウス無く TV/録画を見ることが出来るようになりました。
で組んだ HDD レコーダは快調そのもの。
一時期はブルースクリーンに悩まされましたが、メモリエラーと判明。Kingston の ECC つきメモりに入れ替え、それからは全く落ちることなく、必要なときに立ち上がり、使い終われば終了するという、超快適かつ他に置き換えが出来ない環境が出来ました。
mpeg2 TS を生で記録するので、Disk 容量がすぐ逼迫するため、録画と同時に divx エンコードして、保存用にかかる Disk 容量を減らしています。
divx エンコードは、録画終了とともに行えるよう、ディレクトリ監視により自動的にエンコードを開始してくれる下記を買いました。
TMPGEnc MovieStyle
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tms.html
簡単操作が売りですが、あまりにも自由度が低いのと値段からして、超おすすめとは行きませんが、時間をお金で買う、という方にはもってこいかと。
いろいろと調べてやればすべてフリーで出来るのでしょうが...録画番組によって画像サイズがちがうことなど(SD/HD など)に対応することが短期間に出来なかったので、買ってしまいました。優待価格が使えたのもありますが。
普通の地デジの番組を 1280 x 720 の divx にすれば、画質の遜色がほとんどなく(個人の感覚依存はありますが)ファイルサイズを 1/4 くらいにしてくれます。
spinel + tvtest による、放送を録画無くライブで他の PC で見ることも可能。これは他では出来ない機能。Viliv S5 では無理でしたが... 802.11g (54Mbps) で、実効 16Mbps をコンスタントに通さねばならないので、バッテリ駆動時の Viliv S5 のパワーではこれはオーバーフローしてもしょうがないと思います。
あと、IODATA の Windows 7 WMC 用リモコンで tvtest を操作する点と、使っていないときは自動的に sleep させる件は、思うとおりには実現できなかったのでプログラムを書いてみました。
http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/wmc_rc_utils-1.0.0.zip
1) ehtray.exe: IODATA の Windows 7 WMC 用リモコンで WMC を起動せず、tvtest を起動させるプログラム
2) wmcrcutils.exe: IODATA の Windows 7 WMC 用リモコンでいろいろな操作をさせるためのプログラム
3) idle2sleep.exe: CPU 使用率、ネット使用率、キーボード、マウスを監視して、sleep に移行させるプログラム
の 3本で構成されています。
ユーザフレンドリーではないのですが、ご興味があればお使いください。
これらにより、WMC 用リモコンで、キーボードやマウス無く TV/録画を見ることが出来るようになりました。
Windows Mobile 用の GPS 地図 - Part 6 - ツールアップデート ― 2011/01/09 19:29
gm_lite 改造版 (ver 0.1.4 ベースにした、rev 5.2) を update しました。
http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/gm_lite-0.1.4_r5.2.patch.zip
全バージョンは、ランドマークファイルの読み込みに bug があったので修正しています。また、前の key bind "Q" は "D" に変更しました("V" で保存したランドマークを削除する機能)。
利用法は、
「Windows Mobile 用の GPS 地図 - Part 4 ― 」
http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/23/4533241
をご覧ください。
また、ReagGPS.exe もアップデートしました。
http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/readgps_1.3.0.zip
WinMo 版で、画面off など、電源 state が変わったときにハングアップする不具合を修正しました。
http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/gm_lite-0.1.4_r5.2.patch.zip
全バージョンは、ランドマークファイルの読み込みに bug があったので修正しています。また、前の key bind "Q" は "D" に変更しました("V" で保存したランドマークを削除する機能)。
利用法は、
「Windows Mobile 用の GPS 地図 - Part 4 ― 」
http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/23/4533241
をご覧ください。
また、ReagGPS.exe もアップデートしました。
http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/readgps_1.3.0.zip
WinMo 版で、画面off など、電源 state が変わったときにハングアップする不具合を修正しました。


最近のコメント