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<title>Windows Mobile つかってる?</title>
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<language>ja</language>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:36:38 +0900</pubDate>
<item>
<title>Outlook only な環境で Thunderbird (POP3 client) を使おう! - vol.2</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2010/02/06/4862748</link>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 21:55:44 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2010-02-06T22:36:38+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2010-02-06T22:36:38+09:00</dcterms:created>
<description>Exchange server で POP3 port が使えない環境で何とか Thunderbird を使えないか、と模索したお話。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず考えたのが、Outlook からメールデータを吸い上げて POP3 server として送信してくれるものがないか、という期待。例えば高機能な MP3 Player とか、iPod は、Outlook の予定表とかと同期ができますよね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いろいろと検索キーワードを工夫していくと、なんとありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
GoPOP&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.maximized.com/products/gopop/"&gt;http://www.maximized.com/products/gopop/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まさに期待通りのプログラム。有料ですが、Thunderbird が仕事で使えるなら $30 は安いもの。 Release して数年経っているのに、未だに ver.1.0 というのが気になりますが。&#13;&lt;br&gt;
お試し期間があるのでダウンロードして使ってみます。ものすごく期待して動かしてみると...ちゃんと動かない。Outlook に溜まったメールが膨大なのが原因なのか。Thunderbird と接続して、メール一覧を読み込むところで固まっている。なんとぉ、残念。地獄で神を見て、すぐまた地獄に突き落とされた感じ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここでわかったのが、 MAPI という API で Outlook にアクセスしているということ。ならば作ってしまえ、と参考資料を探すと、なんと Delphi 向けのサンプルプログラムが公開されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.imibo.com/imidev/delphi/les/index.html"&gt;http://www.imibo.com/imidev/delphi/les/index.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Example #6 に、そこそこ目的に近い記述がある。Example #7 がどんぴしゃだが有料なので、Example #6 を見てみる。懐かしい Pascal だ。&#13;&lt;br&gt;
これをみると、数時間で目的が達成できるほど簡単ではなさそうだ。&#13;&lt;br&gt;
本件にそんなに時間をかけることができないので、自作はとりあえず pending。他に目的を達成できるものはないか探してみる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すると.....あった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
DavMail&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://davmail.sourceforge.net/index.html"&gt;http://davmail.sourceforge.net/index.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは、Exchange Server の OWA(Outlook Web Access) と通信をし、POP3, IMAP4 だけでなく、カレンダ情報や SMTP、LDAP まで実現している。しかも Free。あまりにも感動して donation してしまったほど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて動かしてみる。すると、これはすごい。何のストレスもなく動く。しかも Java で書かれているので、Linux でも動いてしまう。さらに、Thunderbird に Lightning をいれれば、カレンダ機能も使える。LDAP は setup に未だ成功していないが、POP3 と SMTP だけ動けば十分です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もうこれでメールに関しては完全に Outlook とはおさらばです。会議の invitation や会議室の予約などは相変わらず Outlook のお世話になりますが、普通のメールを Thunderbird で処理できるだけで十分です。&#13;&lt;br&gt;
あの productivity が完全に戻ってキターーーーーって感じです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次なるハードルは Exchange 2010 への移行です。DavMail は現在対応していないので、この先不安ですが、IT がやっと Exchange 2007 に移行したばかりなので、あと 3 年は持つと予測できます。その間に DavMail project に頑張ってもらいましょう。&lt;br&gt;
</description>
<enclosure url="http://gethtmlw.asablo.jp/blog/img/2010/02/06/e3943.png" length="44968" type="image/png"/>
<dc:subject>便利なプログラム</dc:subject>
</item>
<item>
<title>Outlook only な環境で Thunderbird (POP3 client) を使おう!</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2010/01/31/4848587</link>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 00:14:28 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2010-01-31T01:00:00+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2010-01-31T01:00:00+09:00</dcterms:created>
<description>会社で Microsoft Outlook しかメールクライアントを使えない場合はありませんか?&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たしかに Exchange Server と Outlook が実現する、予定表やメール送信先の検索機能は仕事の生産性を向上するスバラシイ機能です。&#13;&lt;br&gt;
しかし、メールクライアントとしての Outlook はあまりにも使えない。&#13;&lt;br&gt;
検索もしかり、フォルダ管理(階層構造管理)、振り分け、オフライン時の使い勝手、Exchange server が メール保存容量の上限となったときに移動させるときに、階層構造で先のバックアップと merge できないなど、その生産性の悪さは計り知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん VBA などでスクリプトを書いたり COM オブジェクトとしてツールを作れば克服できることも多いが、すでに一般の POP3 メールクライアントで実現できることをわざわざ別途作って実現するなんてあほらしいし、そんな特別な機構を勉強しようとも思いません...&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな私も Outlook しか「基本」使えない会社にかなり前に転職しました。入社して 1ヶ月は新天地ゆえ、与えられた環境になじむべく Outlook と仲良くなる努力をしておりました。&#13;&lt;br&gt;
予定表やら会議室の予約やら会議通知の機能などには、目から鱗でしたが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、やはり使い勝手に難があります。具体的にどこが悪い、といわれると指摘し辛いですが、なぜか使い勝手が悪い。たぶん、受信メールの送信元や Subject に応じてフォルダ管理をし、また受信メールを自動的に所望のフォルダに振り分けるという機能が弱いのがメジャーな理由だと思います。それ以外にもありますが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
メールは受信即読みはしますが、その内容で何かアクションを起こさねばならない場合、読んでそのアクションの必要性は認識しますが、仕事の優先順位によっては、そのメールをいったん保留にしておくことが多いですよね。いったん読んだメールを後で処理することを考えた場合、Outlook はそれを助ける機能が貧弱なのです(階層構造管理など)。&#13;&lt;br&gt;
なにせ、どのメールが保留で、またそのメールはどこにあるのかを仕事の優先順位に応じていち早く見つける、ということを後からできるかどうかが仕事の効率に大きく影響しますが、それがままならない。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで、やはり従来使い慣れたメールプログラムに戻りたい...&#13;&lt;br&gt;
おそるおそる Exchange Server の POP3 ポートをたたいてみます。&#13;&lt;br&gt;
なんだ、開いてるジャン...&#13;&lt;br&gt;
たぶんセキュリティーの問題とかで、IT 担当から後で怒られるかもな、と思いつつ、背に腹は替えられず POP3 のお世話になることに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あれから 8年、とうとう年貢の納め時がやってきました。Exchange Server の upgrade とともに、POP3 port が閉じられました...南無阿弥陀仏...&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ、また Outlook と親友にならねば、と思いきや、なんと毎日毎日処理できるメールが送られて来るメール量に追いつかず、首が回りません。なんだこの状態は。&#13;&lt;br&gt;
まわりからは、私がメールを処理仕切れていないことを悟られる始末。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それでも頑張って Outlook を使いこなす方法を探し、なんとか catch up することに成功するまで一ヶ月あまり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところが最大の壁が。Exchange Server が保存できるメール量の上限に近づき、ローカルフォルダに移動する時期が来ました。POP3 使用時は、メールはすでに POP3 メールプログラム管理下のローカルフォルダに階層構造のまま落ちているので、Exchange Server の昔のメールを消しても何ら問題はなかったのですが、今度は違う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初のローカルフォルダへの移動は、管理しているフォルダ階層構造ごと移動しました。今回は二回目です。今回も管理しているフォルダ階層構造ごと移動しようと思いきや...できない...なんだそりゃ。&#13;&lt;br&gt;
別のフォルダに階層構造ごと移動することはできても、以前保存した階層構造に追加する形で移動することはできないんですね。Outlook では別フォルダになってしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正直 8年前のメールを読み返さねばならない場合もある今の仕事で、昔のメールが整理された形でバックアップできないこの現状をどうしてくれようか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕事の生産性を追求するか、それとも与えられたツールと生きる割り切りすなわち生産性を犠牲にし、従来さくっと出来た類の仕事にも目をつぶることに腹をくくるか。そこまで考えさせられました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やはり Outlook はつかえない。Thunderbird に戻りたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで POP3/IMAP を受け付けない Exchange で Thunderbird を使う道を模索しました。すると、なんと世の中にはすごいものがあるものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長くなったのでその Solution は次回。&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>便利なプログラム</dc:subject>
</item>
<item>
<title>ネットワーク越しの ActiveSync (ActiveSync over network) - Vol.3</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2010/01/30/4848469</link>
<guid>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2010/01/30/4848469</guid>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 23:06:29 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2010-01-31T00:10:15+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2010-01-31T00:10:15+09:00</dcterms:created>
<description>今回は具体的な使用方法です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1) まず、Sync したい Outlook/ActiveSync がある、サーバ側と呼ぶ側の設定&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もともとこの PC では、ActiveSync は Bluetooth の COM5 と接続されている設定と仮定します。&#13;&lt;br&gt;
ここで、VSPE と ActiveSync をつなぐのですが、ActiveSync とつなぐための設定を行います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こちらの PC はサーバ側なので、VSPE では &amp;quot;TcpServer&amp;quot; という Device Type を作りますが、この TcpServer が既存の COM ポートと接続するサーバのため、仮想 COM ポートを作らねばなりません。ここでは COM2 が未使用と仮定し、VSPE で仮想 COM ポートを作成します。&#13;&lt;br&gt;
&amp;quot;Connector&amp;quot; という Device Type を作成し、その COM ポートを COM 2とします。&#13;&lt;br&gt;
次に、&amp;quot;TcpServer &amp;quot; という Device Type を作成し、COM2 とつなぐ設定を行います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これでサーバ側の設定は終了。&#13;&lt;br&gt;
この時点では、まだ ActiveSync の COM 接続設定を COM2 にしないでください。理由は後述。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2.1) Windows Mobile 機と接続するリモートの PC での設定 - その1&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
リモート PC を踏み台にして Windows Mobile とサーバ PC を直接 ActiveSync 接続してしまおうという計画なので、リモート PC を用意します。&#13;&lt;br&gt;
ここで、Windows Mobile とリモート PC が ActiveSync over Bluetooth で接続できることが必須なので、Windows Mobile とリモート PC が Bluetooth で ActiveSync 接続できるように設定してください。&#13;&lt;br&gt;
Windows Mobile からは、ActiveSync で同期する設定ができる PC は 2 つまでなのですが、同期設定までする必要はありません。ActiveSync とつないで、同期の設定のためのダイアログが出てきても、キャンセルしてかまいません(ゲスト接続状態)。&#13;&lt;br&gt;
ここで、ActiveSync の接続 COM ポート COM3 (Bluetooth COM ポート) と仮定します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2.2) Windows Mobile 機と接続するリモートの PC での設定 - その2&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この Bluetooth COM3 を利用して、VSPE 越しでサーバ側 ActiveSync とつなぎます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まず、COM3 を解放するため、2.1) で設定した ActiveSync の &amp;quot;接続の設定&amp;quot; ダイアログ box の COM ポート設定から COM3 を外します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次に、VSPE を起動し、&amp;quot;TcpClient&amp;quot; という Device Type を作成します。&#13;&lt;br&gt;
接続する COM ポートは COM3。接続先は、Server PC のアドレスを指定します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3) Server 側 PC の状態が Client 側から見えたり制御できる必要があるので、Remote Desktop か、VNC などを有効にしてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
-------------------&#13;&lt;br&gt;
これで設定は終了です&#13;&lt;br&gt;
-------------------&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際の接続ですが、ここにコツがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えばサーバ側で、ActiveSync の &amp;quot;接続の設定&amp;quot;で、接続する COM ポートを VSPE で作成した TcpServer の COM2 に設定した途端、ActiveSync は同期先の Client Windows Mobile を探しに行きます。これは VSPE の server と client がつながってなくてもです。その結果、30秒以内に Windows Mobile と Sync ができない場合はエラーのダイアログボックスを出し、設定した COM ポート(この場合は COM2)を二度と見に行ってくれません。よって、すべての設定のお膳立てができてから最後に ActiveSync の COM ポート設定を行うことになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、作業の順番は以下のとおりになります。&#13;&lt;br&gt;
1) Server PC の VSPE を有効にしておくPlay ボタンを押す)&#13;&lt;br&gt;
2) Client と Server PC が接続できるようにする(VPN 接続の完了、など)&#13;&lt;br&gt;
3) Client PC の VSPE を有効にする(Play ボタンを押す)&#13;&lt;br&gt;
4) Server PC の ActiveSync の接続 COM ポートを COM2 にする&#13;&lt;br&gt;
5) 4) の直後に即 Windows Mobile で Bluetooth で同期を開始する&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一回同期接続ができてしまえば、Server PC と Client PC が接続できなくなっても、先ほど書いた、サーバ側の ActiveSync が設定した COM ポートを探しに行ってくれない事象は発生しませんので、一度つながれば Bluetooth 同期を終了した後でも、あとはただ Windows Mobile で同期を開始すれば OK。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Server PC  ActiveSync COM port を bluetooth 側に戻して、再度 VSPE 側に設定し直すときだけ、上記の作業順番を守りタイムアウト時間以内に行ってください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんだか非常にトリッキーなのが玉にきずですが、同期できないよりはましです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この、Remote Desktop や VNC でサーバ側を監視したり ActiveSync 設定を変えねばならないという面倒さを何とかするために、リモートでダイアログボックスを制御するプログラムを作りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Remote Dialog Control (rmtdlgctl) ver 1.1.0&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/rmtdlgctl-1.1.0.zip"&gt;http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/rmtdlgctl-1.1.0.zip&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これを使えば、上記&#13;&lt;br&gt;
4) Server PC の ActiveSync の接続 COM ポートを COM2 にする&#13;&lt;br&gt;
作業は Remote Desktop や VNC でのサーバ側 PC の監視操作が必要なくなります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここまでやる方はおそらくいないでしょうね...なにせ複雑ですから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんてすごくトリッキーな方法を確立したその一週間後、&#13;&lt;br&gt;
何とか会社が、Outlook Web Access を申請した人に許可してくれることに...早くやってくれればこんなに苦労しなかったのに...&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>その他自作プログラム</dc:subject>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
</item>
<item>
<title>ネットワーク越しの ActiveSync (ActiveSync over network) - Vol.2</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2010/01/25/4836772</link>
<guid>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2010/01/25/4836772</guid>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:00:17 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2010-01-25T00:38:10+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2010-01-25T00:24:35+09:00</dcterms:created>
<description>Vol1 からの続きです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Concept はこんな感じ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Omnia II ActiveSync&#13;&lt;br&gt;
=&amp;gt; (Bluetooth)&#13;&lt;br&gt;
=&amp;gt; Viliv S5 の Bluetooth ActiveSync 用 COM3&#13;&lt;br&gt;
(ここで Viliv S5 の ActiveSync と COM3 は切り離し、Omnia II には Viliv S5 と Bluetooth 越しで ActiveSync してると見せかけ、実はその COM3 をトネリング化して会社の PC の ActiveSync につなぎ、Sync させてしまおうと)&#13;&lt;br&gt;
=&amp;gt; Viliv S5 VPN (COM を IP に乗せる)&#13;&lt;br&gt;
=&amp;gt; 会社の Network&#13;&lt;br&gt;
=&amp;gt; 会社の自分の PC&#13;&lt;br&gt;
=&amp;gt; 仮想 COM port (IP に乗せた COM の復元)&#13;&lt;br&gt;
=&amp;gt; 会社の自分の PC の ActiveSync&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
うーん、何とかできそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということは、COM over network 的なソフトを買えばできそうですね。&#13;&lt;br&gt;
またそのソフトには、単に既存の COM port につなぐだけでなく、最終的に会社の PC の ActiveSync と COM でつなぐために、仮想 COM port を作成してそこで IP に乗せた COM を復元させるような、仮想 COM port 機能が必要です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いろいろと探してみると、1 PCあたり $90- くらいでありそうです。Client と Server になるから、2 PC ライセンスとして $180- か。高いなぁ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで足踏みして数日が立ちました。ある日、もっとやすいのはないかと探してみると、なんとフリーのものがあるではないですか!!&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.eterlogic.com/Products.VSPE.html"&gt;http://www.eterlogic.com/Products.VSPE.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
Virtual Serial Ports Emulator&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これ、すごすぎます。なんでフリーなの?!&#13;&lt;br&gt;
- 仮想 COM ポート&#13;&lt;br&gt;
- COM ポートのシェア(GPS を複数のプログラムで利用するときなど)&#13;&lt;br&gt;
- COM ポートのすげ替え&#13;&lt;br&gt;
- COM ポート間の接続&#13;&lt;br&gt;
- COM の TCPIP/UDP 越しでの接続&#13;&lt;br&gt;
ができます。それだけでなくて、上記を任意の組み合わせで使えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、Viliv S5 の ActiveSync 用の COM3 を TCPIP 越しで、会社の PC 上では仮想 COM2 として飛ばし、ActiveSync とつなげる。&#13;&lt;br&gt;
すごすぎます。なんでフリーなの?&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際試すと、やはりできる。&#13;&lt;br&gt;
VPN 越しで、ActiveSync ができている!!&#13;&lt;br&gt;
あまりにトリッキーな同期の仕方ですが、できないよりはるかにましです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ではこれが実用的かというと、いくつかのハードルがありました。&#13;&lt;br&gt;
次回は、これを実現する上での注意点・コツを紹介したいと思います。&#13;&lt;br&gt;
またこれを補助する役割の自作プログラムもいずれ公開します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実はこの手の Virtual COM port とか、COM port redirector なるものは、いくつかフリーで存在するんですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://en.wikipedia.org/wiki/COM_port_redirector"&gt;http://en.wikipedia.org/wiki/COM_port_redirector&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Wikipedia にあります。このページは日本語にはまだなっていないようです。&#13;&lt;br&gt;
com0com Project という、Open source 系のものも、今回の目的に使えそうです。&lt;br&gt;
</description>
<enclosure url="http://gethtmlw.asablo.jp/blog/img/2010/01/25/e0399.jpg" length="16195" type="image/jpeg"/>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
<dc:subject>Viliv S5</dc:subject>
</item>
<item>
<title>ネットワーク越しの ActiveSync (ActiveSync over network) - Vol.1</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2010/01/24/4836726</link>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 23:26:27 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2010-01-31T00:11:20+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2010-01-25T00:00:11+09:00</dcterms:created>
<description>WVGA の Omnia II は快適で快適で、もう WQVGA 機には戻れません。&#13;&lt;br&gt;
PDF や PowerPoint 表示が実用的で、会議の時にいちいち印刷をして紙で持っていったり、PC を持っていかなくて済みます。&#13;&lt;br&gt;
ということで、せっかく買ったのに快適すぎて書くことがないくらい。&#13;&lt;br&gt;
Windows Mobile 6.5 の操作性も good です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
数少ない、何とかしたいことの一つが、ActiveSync です。家や外出先から、会社の Exchange Server と同期(予定表とメール)したいのです。&#13;&lt;br&gt;
会社が ActiveSync で Exchange Server や Outlook Web Access server と同期させてくれるように設定してくれれば何の問題もないのですが、セキュリティー上の問題で許可していただけません。まぁ今時個人のクライアントを会社のネットワークにつなぐことを許す会社はあまりないでしょうから仕方ありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもせっかく大枚はたいて買って快適な PDA をより便利に使いたいものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やりたいことは、会社の自分の PC の Outlook といかに同期を取るか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大きなハードルは 2つ。&#13;&lt;br&gt;
1) 会社のネットワークにアクセスするには VPN クライアントが必要&#13;&lt;br&gt;
2) ActiveSync をネットワーク越しでする仕組みが必要&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1) は、Windows Mobile 6.x でまともに動く入手可能な VPN クライアントは無いので、Windows Mobile だけで事を実現することはあきらめ、VPN 対応用に、何か Windows PC を使うことにします。例えば Viliv S5。&#13;&lt;br&gt;
つなぐときは&#13;&lt;br&gt;
Omnia II =&amp;gt; Viliv S5 =&amp;gt; (VPN) =&amp;gt; 会社の PC&#13;&lt;br&gt;
とすることにします。だったら Omnia II の意味がないじゃないか、とも言えますが、いったん同期してしまったら Omnia II ならポータビリティがものを言いますし、なにせ実現できないよりましです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題は 2)。どうやって ActiveSync をネットワーク越しでするか。&#13;&lt;br&gt;
ActiveSync の古いバージョンは、ネットワーク越しでも同期できたそうですね。でも Omnia II とはそれが動かない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
OmniaII の ActiveSync は、USB 接続か、Bluetooth  接続しか受け付けないようです。細工すれば COM もいけるのでしょうが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
では USB over network を実現するソフトを買ってはどうでしょうか。こんなことを実現するフリーなソフトはないでしょうから、買うことを前提に探してみます。すると、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.usb-over-network.com/"&gt;http://www.usb-over-network.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
Fabula Tech - USB over Network $149-&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これなら Windows Mobile でも使えます。でも、うーん、いいお値段。&#13;&lt;br&gt;
しかしこれで実現できれば、買えない額ではない。&#13;&lt;br&gt;
まずは実現できるか考えてみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題は、Viliv S5 (Viliv に限りませんが) の VPN を通さなければいけないので、まず Omnia II と Viliv S5 を IP 接続せねばなりません。その上で USB プロトコルを通す。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
では Omnia II と Viliv S5 を IP でつなぐ方法は、802.11 か、ActiveSync くらいしかありません。もし Bluetooth が Widcomm(Broadcom)だったら、PAN クライアントとなるので、Bluetooth で PAN 接続できるのですが、Omnia II はできない。&#13;&lt;br&gt;
802.11 接続も不可。Viliv S5 を 802.11 のアクセスポイントにしたければ、Viliv S5 自体をどこかのネットワーク(家とかどこかのアクセスポイント)とつなぐことができません。&#13;&lt;br&gt;
では ActiveSync 接続。これもだめ。Omnia II の ActiveSync は本来会社の PC の ActiveSync と会話させないと目的は達成できないのに、Viliv S5 と ActiveSync でつないではそれで終わりです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、USB over network ソフトがあっても、実現はできそうにありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それなら、COM 接続ならどうだろうか。PC の ActiveSync は COM 接続ですし、Omnia II と PC との ActiveSync も、Bluetooth の COM 経由です。Omnia II と Viliv S5 を Bluetooth 経由で ActiveSync をするときの COM ポート越しに会社の PC と COM の接続はできないか。つまり COM over network があれば何とかなるかも。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
話が長いので、続く。&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
<dc:subject>Viliv S5</dc:subject>
</item>
<item>
<title>Viliv S5 アクセサリ</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2010/01/01/4789357</link>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 03:37:45 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2010-01-01T03:55:44+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2010-01-01T03:55:44+09:00</dcterms:created>
<description>Viliv S5 の VGA ケーブル等を探していましたが、どうも本国では千円もしないようです。日本代理店だと \3,400- に送料で \4,000- とぼりぼり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
US だと約 $20 で、$1=100円でも \2,000-。送料がネックで得になりませんが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それなら以前試そうとして試せなかった、代行サービスを使ってみることにしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
韓ショップ&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://kanshop.com/"&gt;http://kanshop.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1年前ほどに調査したところ手数料とかが最安だったところで、今はどうかは分かりませんが、手数料も当時と変らないようなので試してみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さすがに VGA ケーブル約千円だけ買うのだと送料や手数料のオーバーヘッドが大きいので、VGA ケーブル2つに RGB ケーブルの 計 3 点を頼んでみました。&#13;&lt;br&gt;
使わなければヤフオク行きにすればいいですし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
商品代＝４５０００ウォンｘ０．０８３＝３７３５円(購入当時のレート)&#13;&lt;br&gt;
代行手数料＝９００円&#13;&lt;br&gt;
配送保証金＝１５０００ウォンｘ０．０８３＝１２４５円 &#13;&lt;br&gt;
総額=５８８０円 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本で VGA ケーブル 2 つ買えない額で、RGB ケーブルまで get です。活用せねば。&#13;&lt;br&gt;
VGA ケーブル 1本だけ買っても、\3,000- で買えることになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかも最終的に送料が \107- 安く収まったということで、返金までしてくれました。&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>Viliv S5</dc:subject>
</item>
<item>
<title>Omnia II i8000 が来た!</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/12/31/4786755</link>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 00:01:35 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-12-31T00:34:00+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-12-31T00:34:00+09:00</dcterms:created>
<description>注文から約 10 日かけて OmniaII はやってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
購入したお店はフィリピンのこのお店。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ebuystore.com.ph/index.php"&gt;http://www.ebuystore.com.ph/index.php&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今 16GB メモリの OmniaII を日本から買いたければ、この店くらいしか見つかりませんでした。&#13;&lt;br&gt;
おすすめ度は、普通。&#13;&lt;br&gt;
Paypal のアカウントがあれば購入できます。&#13;&lt;br&gt;
送付しなければならないのが、&#13;&lt;br&gt;
- 身分証明書に相当するもの&#13;&lt;br&gt;
- クレジットカードの請求書、また ドルでの取引記録&#13;&lt;br&gt;
- クレジットカード表裏のコピー(下 4桁はマスクして送る)&#13;&lt;br&gt;
上記のスキャン画像を送らねばなりません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
正直相手がフィリピンなので、悪用されたらな、とも思いましたが...&#13;&lt;br&gt;
クレジットカードの請求書などは、私の持っているのは当然日本語で書かれているし、身分証明も運転免許証で日本語だし、先方はおそらくなんらかの validation をしたくてもできないので受け付けてくれないか、と思いましたが、何ら問題なく通りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題がここから。&#13;&lt;br&gt;
手続きが完了するまでは毎日のように手続き完了が出来ていないので発送できない、旨の連絡が来ましたが、完了しても連絡が来ません。&#13;&lt;br&gt;
24hrs 中に出荷する、と web ではありましたので、tracking number を聞くも、出荷後連絡する、としか教えてくれず、そんなやり取りが毎日 5 日ほど続きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
相手がまともかどうか怪しくなってきたいので、Paypal で dispute という公式クレームを入れました。相手からすればまじめに取引しなければ Paypal での取引が出来なくなりますので、まともな対応が期待できます。Yahoo オークションなどには無い、すばらしいシステムです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すると、6日目にやっと EMS 番号を送ってきました。&#13;&lt;br&gt;
ところが、その後何日たっても EMS の track ができません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たしかにフィリピンは、フィリピン国内での EMS の track サービスがなく、日本に入ってくるまで追跡できません。&#13;&lt;br&gt;
しかし、さらに 6日経っても EMS tracking で追跡できないので、Paypal dispute のエスカレーション申請をしました。Dispute だけだと、Paypal のシステム経由で先方に直接クレームをつけ、記録も残るというものですが、エスカレーションは、Paypal に問題調査をエスカレーションし、直接の問題解決から Paypal に調査を委ねるという最終手段です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それでも先方は、品物は送ったし、EMS 番号も間違っていない、と言い張ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すると、さらに 2日したら、いきなり荷物が届くではありませんか。&#13;&lt;br&gt;
なんと、EMS 番号が先方からの番号と異なってます...なんだそりゃ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
というわけで、ダメダメなショップですし、決して満足レベルにはいきませんが、まぁ普通レベルでの対応はしていたようです。&#13;&lt;br&gt;
インターネット上では、カスタマサービスが悪い、という情報はありました。まさにその通り。&#13;&lt;br&gt;
買えればいいや、と割り切れる方にはおすすめです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、中身は、封印シールが切られて送られて来ました。&#13;&lt;br&gt;
以前 Omnia i900 を買ったときもそうでした。本当に新品かよ、と疑ってしまいますが、傷も無く、動作もしているので、受け取ることにしました。&#13;&lt;br&gt;
よく考えてみれば、フィリピンからの荷物ですし、税関で中を開けられたのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
WVGA、やはり最高です。&#13;&lt;br&gt;
Omnia i900 から、それほど強力になったところは無いですが、画面の解像度の高さは魅力です。iPAQ の快適さや実用さが戻ってきた感じです。&lt;br&gt;
</description>
<enclosure url="http://gethtmlw.asablo.jp/blog/img/2009/12/31/d9367.jpg" length="50205" type="image/jpeg"/>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
</item>
<item>
<title>Omnia II i8000 ついにポチり</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/12/12/4754681</link>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 22:01:30 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-12-12T22:16:59+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-12-12T22:16:59+09:00</dcterms:created>
<description>Omnia II i8000 は、すでにリリースはされているのですが、いつまでたっても eBay などでは 8GB メモリ品しか出回っていません。&#13;&lt;br&gt;
Cancel されたのかな、と思って情報を探すと、どうやら Canada と Philippines では出ているようでした。&#13;&lt;br&gt;
Canada では WCDMA の周波数帯があっち向けのようで、アジアなどでの WCDMA (ドコモやソフトバンクもこちらのよう) 帯域のがほしければ、Philippines ということになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今円高だし、VGA 超の画面はやはり魅力。Powerpoint ファイルを良く使うので、QVGA ではズームに頼らざるを得ず、実用的でありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで、eBay の Philippines 版を探すと、&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ebay.com.ph"&gt;http://www.ebay.com.ph&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
確かにあります。US eBay で出ている、嘘っぱちの 16GB(internal 8GB + microSDHC 8GB)ではなさそうです。&#13;&lt;br&gt;
問題は、海外発送がないこと。COD(Cash on delivery - 現金払い)が原則の模様。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところが、Philippines にしか発送しないとかいてあるのに、良く読むと海外発送するところが一つだけある...そこに問い合わせると、送ってくれるとのこと。値段は US$ で $640 ほど。なぜか輸送保険が必要で、送料あわせて +$50 ほど。約 63,000円か....&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最近ブログのネタも無いくらいなので、いわゆるポチってしまいました。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この Philippines の店は、ebay 以外の別の場所で独自で web を持っていて販売しているようです。そちらの方が安かったのでそちらで Paypal 使って買いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スムーズに送られて来るかと思いきや....続く&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
</item>
<item>
<title>Omnia II i8000</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/10/17/4639946</link>
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<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 21:55:02 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-10-17T22:04:01+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-10-17T22:04:01+09:00</dcterms:created>
<description>Omnia も Viliv も快調で特に不満もなく、残念なことに記事にするネタがないまま一ヶ月が過ぎてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
コメントを頂いた方、ありがとうございます。機種依存って、結構あるんですね。ソフト会社のサポートがいかに大変か分かります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今狙っている Windows Mobile (WinMo) マシンが、Omnia の後継で Omnia II&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://omnia.samsungmobile.com/omnia2/"&gt;http://omnia.samsungmobile.com/omnia2/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Omnia の後継はいろいろとあるのですが、WinMo OS で、Flash メモリが 16GB 詰んでいるのでこれがお目当てです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なにが Omnia と違うか、というと、薄くなって大きくなってもっと iPhone のパチもの度が高くなったのと、CPU と、一番大事なのは画面が WVGA になったこと。PDF や Powerpoint、mail では WQVGA ではちょっとつらいのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Flash 内蔵 8GB 版はすでに release されているのですが、なぜか 16GB 版がなかなか出てきません。&#13;&lt;br&gt;
どなたか情報をお持ちでないですか?&lt;br&gt;
</description>
<enclosure url="http://gethtmlw.asablo.jp/blog/img/2009/10/17/c71a2.jpg" length="30901" type="image/jpeg"/>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
</item>
<item>
<title>GM_Lite 改造版 update</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/09/09/4570883</link>
<guid>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/09/09/4570883</guid>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 22:57:32 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-09-09T23:15:32+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-09-09T23:15:32+09:00</dcterms:created>
<description>以前 GM_Lite の改造版 diff を公開しましたが、bug があったので diff のみ upload しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/gm_lite-r4.2.diff"&gt;http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/gm_lite-r4.2.diff&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、実際に Omnia で GM_Lite (改)を使ってきました。&#13;&lt;br&gt;
もちろんカーナビには機能では遠く及びませんが、レンタカーのカーナビ地図は必ずしも最新ではないので、最新地図が使えるメリットがありました。あと、カーナビが出すルートが必ずしも最適なルートとは言えないことが多く、今回カーナビを信じた初日は ??? なルートとなり、「カーナビは利用はしても信用するな」という教訓を思い出させるものとなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、事前にルート計画をパソコン等で練っておいて、ランドマークを多量に打っておけば、カーナビでの自動誘導が無くても十分 GM_Lite (改） が実用になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
下記は課題です(解決しようがないものですが)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1) Omnia では、電池の持ちが、内蔵 GPS だと 2時間が max, Bluetooth GPS レシーバ使用時だと 4時間が max です。ReadGPS がパワー大食いなのか、現在地をトラックするためのブラウザのリロードが大食いなのか。ReagGPS だけ動作させた場合の電池の持ちを計測せねば。&#13;&lt;br&gt;
ちなみに Omnia を音楽プレーヤや携帯電話として使う場合、普通に使えば十分に丸一日使えます。それ以上かも。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2) Omnia は一応携帯電話なので、自動車運転中の携帯電話の操作は道交法違反となります。「これはナビでして、地図を操作していただけで通話やメールはしてないよ」なんて言っても切符は切られるでしょう。でもこれが Viliv S5 だったら運転中に触っててそれを見られても、切符は切られないんでしょうかねぇ。&#13;&lt;br&gt;
いずれにせよ、運転中の操作は事故のもと。これはカーナビの操作性にまかせるしかありません。&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>その他自作プログラム</dc:subject>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
</item>
<item>
<title>Windows XP Tablet - Floating tip</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/29/4548256</link>
<guid>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/29/4548256</guid>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:16:39 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-08-29T22:32:39+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-08-29T22:30:51+09:00</dcterms:created>
<description>今使っている Viliv S5 は韓国 XP Home が入っていたので、英語版の XP Tablet Edition を手に入れ使っています。これは、Tablet Edition の便利なソフトキーボードなどの、タブレットアシストのプログラムを期待してのことだったのだが...&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
写真は、Tablet Edition の機能の、入力部分にカーソルを置くと(Editbox)、自動的にソフトキーボード ON のアイコンが出て(写真上)、それを押すとソフトキーボードが出てくる(写真下)という、Floating tip と呼ばれる機能です。&#13;&lt;br&gt;
これは、OQO を使っているときに非常に便利でした。これを Viliv S5 でも期待して Tablet Edition をインストールしたのですが、なぜかこの Floating tip が出てきません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうやら、Tablet Edition は(アクティブ)デジタイザ方式のタッチパネルでないとこれら Tablet Edition の特徴的な機能が使えず、Viliv S5 のような、パッシブタッチパネル方式、とくにマウスエミュレーション方式のものはダメのようです。つまり、Viliv S5 にインストールしても単なる Windows XP Professional とほとんど変わりがないのです。それでも Login 画面でデフォルトでキーボードが出てくるのは便利ですが、どうやら MENU キー + 右一番下キー で XP Home でもキーボードが出てくるらしいですので、やっぱり意味なし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Viliv が、Tablet Edition の機能を使いこなすためのタッチパネルドライバを提供してくれればいいのでしょうが、まずないでしょうからあきらめていたら、なんと、この Floating tip を有効にしてくれるプログラムを作った方がいるんですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どういう経緯で下記からそのプログラムが置かれたのかは不明ですが、いろんな Web をみてみると、タッチパネル方式の Sony VAIO を Tablet Edition 対応するために作られたのがこのプログラムのようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.tweaks2k2.com/binfiles/floattip.zip"&gt;http://www.tweaks2k2.com/binfiles/floattip.zip&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この archive 内の 2 つのプログラムのうち、floattip.exe のショートカットを startup フォルダに入れると、起動後写真のように Viliv S5 での Floating tip が有効になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これは便利です。いちいち右下のボタンを押してキーボードを出すのも面倒ですし、この floating tip のキーボードは小さいですし、いいですよ!&lt;br&gt;
</description>
<enclosure url="http://gethtmlw.asablo.jp/blog/img/2009/08/29/bc02f.png" length="30198" type="image/png"/>
<dc:subject>Viliv S5</dc:subject>
</item>
<item>
<title>Windows Mobile 用の GPS 地図 - Part 4</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/23/4533241</link>
<guid>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/23/4533241</guid>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 20:48:15 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-08-23T21:47:34+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-08-23T21:47:34+09:00</dcterms:created>
<description>いろいろといじってきた、gm_lite.html を公開してみようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん著作は原作者にあるので、diff で取った差分と、追加したパーツ画像だけ up します。皆さん見ていただいて、良いアイディアや、記述としておかしい点など、ご意見いただければ幸いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まずは下記のサイトの作者、tera 様と、GM_Lite の google map サーバ version up 対応をしてくれた bucchi 様に御礼いたします。&#13;&lt;br&gt;
「実用工房」(tera 様) - &lt;a href="http://tera-cc.ddo.jp/blog/"&gt;http://tera-cc.ddo.jp/blog/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
「ぷちのいず」 (bucchi 様) - &lt;a href="http://petit-noise.net/"&gt;http://petit-noise.net/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
使い方は以下のとおり。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1) 上記「実用工房」サイトから、GM_Lite 0.1.4 をダウンロード&#13;&lt;br&gt;
そして zip 展開。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1.5) perl の動作環境がない場合は、active perl というのをさがしてダウンロードしインストールしておいてください。google map のダウンロード時に使います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2) google map の地図データをダウンロードしたい方は、上記のダウンロードスクリプトは現在の google map の version up に対応していないため使えず、上記「ぷちのいず」サイトからダウンロードスクリプト &amp;quot;down_imgs.pl&amp;quot; をダウンロード、またはサイトを参考にして down_imgs.pl をいじります。&#13;&lt;br&gt;
down_imgs.pl は上記 bin 以下にあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3) down_imgs.pl をいじり、欲しい google map をダウンロード&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これで、純正 GM_Lite は使えます。gm_lite.html を web ブラウザで開けば OK。これだけでも感動モノですが、GPS 対応のため自分なりにいじってみたのが以下です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4) 今回いじった diff ファイルをダウンロード&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/gm_lite-0.1.4_r4.patch.zip"&gt;http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/gm_lite-0.1.4_r4.patch.zip&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここには、gm_lite.html に patch を当てて、いじった後の結果を得るための diff ファイル、またそれようの画像パーツ png が入っています。&#13;&lt;br&gt;
*.png は、imgs\data 以下に保存してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
5) gm_lite.html に patch を当てます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
patch gm_lite.html gm_lite-0.1.4_r4.diff&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と実行すれば、gm_lite.html が下記変ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
patch.exe は、linux や cygwin には入っていますが、使っていない方は&#13;&lt;br&gt;
下記が便利です。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://cetus.sakura.ne.jp/"&gt;http://cetus.sakura.ne.jp/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
「ソフトウエア工房」内の「移植ツール」を探すと、あります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、下記が gm_lite.html の主な変更点です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1) GPSread.exe が吐き出す ll.js を定期的に読み込み、十字マーク表示をする。&#13;&lt;br&gt;
これはほぼすでに実装されていたものを手直ししただけです。&#13;&lt;br&gt;
ここで、\ramdisk\ll.js を読みにいくようにしているので、適宜お使いの環境にあわせてお直しください。&#13;&lt;br&gt;
Filelljs という変数で定義してあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2) キーバインドをかなり変えてあります。詳しくは ? キーで出てくるヘルプか、出来上がった gm_lite.html を見てみてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例えば、GPS 連動自動追跡は a キーで、地図の x, y 表示は m で、など、自分勝手に変えてます。ここら辺が自由にいじれるのが便利ですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3) y キー + 数字記憶できるランドマークをテキスト化します。これはコピペしてファイルに落とし、再度使えるようにするためです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
y キー + 数字キーでランドマークを記憶した後、z キーを押してください。window が開き、ランドマークの x,y 座標が表示されますので、コピーし、適当なテキストエディタでペーストし、&amp;quot;lmark.js&amp;quot; というファイル名で保存すると(gm_lite.html と同じディレクトリへ)、次回 gm_lite を起動したときに記憶したランドマーク情報をロードすることが出来ます。&#13;&lt;br&gt;
ロードするには l キーを押してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで、y キー + アルファベットキーでのランドマーク記憶は無効にしてあります。これは、下記 v キーでの拡張のためです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4) もっとランドマークを簡単に打つために、v キーを押せば、押しただけランドマークを打つことが出来るようにしてあります。もちろん上記 z キーで x,y データの保存と再現が可能。&#13;&lt;br&gt;
また、r キーを押すと、v キーで登録したランドマークの新しい順に削除をします。&#13;&lt;br&gt;
v での登録は、少なくとも 100 個はいけると思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
5) 上記 v キーで順次打ったランドマークを順番に簡単にトレースできます。n キーで打った順に移動し、p キーで逆に移動します。&#13;&lt;br&gt;
これを使えば、どの様に移動したか、またどの様に移動すればよいかが簡単に分かるようになりますので、自分でナビとして使う場合に便利だと思います。例えば、あらかじめ曲がるところなど分岐点に v でランドマークを順番に打っておけば、分かりやすく、また再確認するときに n や p ですぐ移動が出来るので便利かと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、z を押して、ウインドウに出てきたテキストをコピーし、エディタでペーストと保存をし、lmark.js にしておけば次回以降いつでも再現が可能です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
6) f キーで、GPS データの読込頻度を変えられます。&#13;&lt;br&gt;
改良時のデフォルトは 5 秒。f を押すたびに、読込頻度が 10秒、15 秒、と増え続け、30 秒間隔まで増えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
7) 東西南北への移動アイコンをつけました。カーソルキーを押したのと同じ役をします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お試しください。&lt;br&gt;
</description>
<enclosure url="http://gethtmlw.asablo.jp/blog/img/2009/08/23/bab1e.png" length="66129" type="image/png"/>
<dc:subject>その他自作プログラム</dc:subject>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
</item>
<item>
<title>powerhook.exe update</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/23/4533119</link>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 20:45:28 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-08-23T20:48:06+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-08-23T20:48:06+09:00</dcterms:created>
<description>powerhook.exe を update しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
電池が減って hibernation した後に、電池を交換して復帰させた場合に、過去の履歴データを引きずってまた自分で hibernation してしまうことがあるので、改善しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/powerhook-1.6.5.zip"&gt;http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/powerhook-1.6.5.zip&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>その他自作プログラム</dc:subject>
<dc:subject>Viliv S5</dc:subject>
</item>
<item>
<title>Windows Mobile 用の GPS 地図 - Part 3</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/15/4518505</link>
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 23:24:23 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-08-15T23:51:51+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-08-15T23:49:12+09:00</dcterms:created>
<description>初めに、ReadGPS を update し、Windows PC 版も追加しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/readgps_1.2.2.zip"&gt;http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/readgps_1.2.2.zip&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
gm_lite.html の改造ですが、なにせ Javascript のたしなみが無いもので、苦戦しております。下記を改造点に進めております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1) GPS 使用時の現在位置を表示する&#13;&lt;br&gt;
2) 更新頻度の 10秒間隔を可変にする&#13;&lt;br&gt;
3) 地図上のマークをもっと簡単にたくさん打てるようにする&#13;&lt;br&gt;
4) 打ったマークをファイルに保存したり、読み込んだりする&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
要はナビとして使うことを考え、事前にランドマークを PC でたくさん打っておき、そのデータを Windows Mobile に入れて、分岐を分かりやすくするのが目的です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ほぼ出来ましたが、いまだ予期せぬ動作と戦っております。&#13;&lt;br&gt;
また、馴れない言語を無理矢理使うという無謀な状態ゆえ、いわゆるスパゲッティプログラミング状態です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらに、Javascript は、ファイルに出力する、という機能はないんですね。なので、Window を開いてそこに必要な情報を書き出し、自分でコピペしエディタで保存する、というちょっと面倒な方法を取っています。&#13;&lt;br&gt;
頑張ると Javascript でも clipboard にコピーは出来るようですが、何かけっこうなトリックが必要なようで、すでにあきらめ状態です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
問題は公開方法。そのまま公開するのは著作権の問題がありますので、せめて diff で差分情報だけ公開する、事を考えています。&#13;&lt;br&gt;
スパゲッティプログラミング状態のままとなりそうですが....だれか良いのを作ってくれることを願っております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結構ハマっていろいろとやっておりますが、時間とそれにかかるコストを考えると、正直スーパーマップルデジタルが一万円というのは破格値だと思いました。&#13;&lt;br&gt;
結構時間かかって小細工している割りには、どんなに頑張ったってルートの自動検索や、誘導はしてくれません。map の download だって時間を食います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらに分かったことが...&#13;&lt;br&gt;
最近レンタカーって、ナビが無料で付いてくるんですね....&#13;&lt;br&gt;
なんだ、いらないじゃん...&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、ロハの魅力と自作の楽しみが....&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>その他自作プログラム</dc:subject>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
</item>
<item>
<title>ReadGPS 1.0.4</title>
<link>http://gethtmlw.asablo.jp/blog/2009/08/11/4504526</link>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
<dcterms:modified>2009-08-11T00:30:37+09:00</dcterms:modified>
<dcterms:created>2009-08-11T00:30:37+09:00</dcterms:created>
<description>ReadGPS に不具合があったので update しました。&#13;&lt;br&gt;
動作中に GPS が切断された場合に、プログラムが終了できなくなる現象です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/readgps_1.0.4.zip"&gt;http://www.ne.jp/asahi/net/pockey/program/readgps_1.0.4.zip&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
<dc:subject>その他自作プログラム</dc:subject>
<dc:subject>Omnia</dc:subject>
</item>
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